大念珠について

奉納の旅

  • 瓶浦神社
  • 大粟神社
  • パワースポットへの奉納
  • 全ては啓示
  • 最大のパワースポットへの奉納

パワースポットへの奉納

東日本大震災の発生、ビン・ラディン氏、カダフィー氏、金正日氏の死去…。すべてが見事に符合する「不思議」が意味するものとは。

瓶浦神社、大粟神社のほかにも数珠の奉納を続けるうち、この日本列島は、鹿児島から宮城県石巻市にいたるまで北東に向けて鬼門が結ばれていることを知り、この鬼門の線上にある各地の聖域へ数珠を奉納していきました。

宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島東神社も、数珠の奉納を行った聖域のひとつ。この神社は天孫降臨の舞台であり、しかも国産みの神であるイザナミとイザナギの二神が奉られ、夫婦の悲しい物語が伝説として残されています。

この地を訪れることになったのは、2006年8月、鹿児島市内の方からの突然の連絡がきっかけでした。ホームページを見たというその方から、「この霧島東神社へ数珠を奉納してください」と言われたのです。

あまりに突然のことで戸惑いましたが、友人と共に鹿児島入りすると、霧島東神社へすぐさま案内され、すでに黒木宮司様とも面会できる段取りが取り付けてありました。2006年11月8日、イザナミ・イザナギの二神の怒りを鎮め、恋愛成就の念を込め、よいみや祭の神事にあわせて数珠(勾玉)を奉納。

このような不思議な縁に導かれ、気付けば、日本列島に点在する北東鬼門の要に数珠を奉納していたのです。

①宮崎県・霧島東神社
②徳島県神山町・大粟神社(長満寺・神宮寺)
③徳島県鳴門・瓶浦神社
④大阪市天王寺区・統国寺
⑤滋賀県・琵琶湖
⑥岐阜県洞戸・高賀神社
⑦長野県・諏訪湖
⑧福島県・猪苗代湖

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、さらに北東の太平洋沖震源地にまで鬼門がつながっていたことを思い知らされることになりました。

また昨年は、毎年行う鳴門祈願を6月9日に変更したことによって恐ろしい偶然が生じたのは、カダフィー大佐、ビン・ラディン氏、金正日氏はいずれも69歳で他界されたことから、世界平和を鳴門に願ってきただけに、平和を開闢する門(鬼門)の中心が、この鳴門であることを改めて認識し、これは単なる偶然ではなく、日本神話のスサノオが鳴門で健在である証だと思えてなりません。

ページトップへ