神秘の水 物部霊水

大念珠について
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物部霊水について

物部霊水とは

この地域(濃尾平野一帯)は、豪族・物部氏が眠る古墳群が点在しております。
物部氏の先祖、神饒速日命(ニギハヤヒノミコト)に、「ひふみ神事」という古代神事が病気平癒の神事として伝説されております。
「苦し痛む所有らば、この十の宝を一二三四五六七八九十と唱えて振る…」
「此の如くせば死人も生き返らむ…」と唱える神事。
当庵は、かつて物部氏が君臨した根尾川水系と、揖斐川水系の間に位置し、湧水に恵まれることから「ひふみ神事」にちなんで123メートルの深井戸を掘り、そこへ特殊な「霊石」を混入させることで、霊水・不老長寿の泉を完成させたものです。

※午前7:00~午後5:00まで給水できます。

施設の概要

物部霊水の井戸

「ひふみ」というキーワードにより123メートルの深さまで井戸を掘りました。
それより汲み出した水と物部の秘宝という石を合体させたのが物部霊水です。

秘宝石のタンク

四国より取り寄せた石なのですが、今では国定公園等の保全により採掘は不可能であるらしく、過去に集積されたものと、現在では集中豪雨で崖崩れ等により河原に流出したものを収集するより方法が無いらしいのです。
それを特別に購入していたのがきっかけとなりました。
特注ステンレス製タンクの中を約1時間潜って滲み出す方式により、石の成分が溶け出すのです。特に瓶や水槽に張る苔(コケ)はとても鮮やかなクロレラのような青色です。

鯰(なまず)の給水口

大念珠物語「物部氏は騎馬民族」の中にも説明していますが、鯰とは念ずる魚 と書くように地震の象徴として語られていますが、荒神様の象徴であるというのが私の見方です。
韓国には牛頭山(牛頭天王は素箋鳴尊であり荒神様) という山が存在し、日本読みで「うずさん」と呼ばれているのには、やはり渡来系の民族であった証。「渦」という語源が鳴門の渦(うず)と結び付きます。
荒れる→荒神様の象徴は鯰であると考え、水場の守護神として奉っております。

薬師如来

獅子に乗り、水瓶を手にしていることから万病を癒す薬水の神として奉っております。

御神木(龍木)

弁財天を奉ってから山で出合った木。まるで弁財天様の本体「龍」が訪れた気がします。

白蛇石

三重県の大観音寺様より授かった夫婦の白蛇石です。

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